フクロモモンガ飼育記

フクロモモンガ飼育記:コンテンツ

フクロモモンガ飼育記:カテゴリー

フクロモモンガ飼育記:最近の記事



The Pampered Sugar Glider Cage.2PHOTO : The Pampered Sugar Glider Cage (SG-21-PWDC)


The Pampered Sugar Glider Cage.2

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ

2012/02/21 | Sugar Glider Cage

yayoi.jpg

ヤヨイさん(ヤッちゃん)♀
体重:95g
アムちゃんと同居中

2011年1月22日生まれ
好きな食べ物:ベビーキャロット
(シンノスケとサツキさんの娘)

アムちゃん

アムちゃん♀
体重:115g
ヤヨイさんと同居中

2011年4月23日生まれ
好きな食べ物:だだちゃ豆
(シンノスケとカンナちゃんの娘)

新しいケージ「Martins Pet Cages(SG-21-PWDC)」で新生活を始めたヤッちゃんとアムちゃん...。広さにも慣れてリラックスした仕草を見せてくれるようになりました。

給水器は引っ越してすぐの時に、水の取り合いになってしまったので二つ設置しています。汚れ防止のパンにはペットシーツを敷いて毎日交換...健康管理目的で排泄物など見やすくしています。

他のみんなと同じネストポーチも入れていますが、やはりこの場所を好んで普段はネストポーチの中で寝ています。ケージの扉は開閉に慣れる必要がありますが、本体を抑えながら両手で開閉すればスムーズに開閉することが出来ます。

両手で開閉するという動作には意味があって、片手でサクサク開閉できるケージの場合は、その手軽さから扉を完全に閉めないで放置しやすく、不注意で扉にフクロモモンガの手を挟んでしまったりする方もいるようです。フクロモモンガが怪我をしてしまう元になることからその辺りに配慮されることをお勧めします。

また、国内で販売されているケージのほとんどは「フクロモモンガ専用のケージ」ではありませんが、何かの拍子に手足を挟んでしまうような構造ではありません。正しく組み立てられていない場合、ケージ本体に歪みが出て想定されていない歪みが生じます。

内包させているステージや止まり木、巣箱を正しく取り付けていない場合にも、同じく歪みや隙間が出来てしまいますから最低限のところは点検しておくことをお勧めします。

飼い主が扉を閉める際に不注意でフクロモモンガの手や指を挟んでしまうこともあります。歪んでいるとはいえテンションが掛かっている扉に体重の軽いフクロモモンガが手足を挟んでしまう...なんてちょっと考えにくかったりしますし、一番、多い事故の原因はこちらかも知れません。

両手を使ってケージの扉を閉める動作は、この手の不注意をしなくて済みます。


« Prev | Main | Next »
Copyright © 2011 Reembody All Rights Reserved.

Recommend item