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カンナちゃんのベビー(その後)PHOTO : カンナちゃんとシンノスケのベビー(♂)


カンナちゃんのベビー(その後)

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2012/01/24 | Sugar Glider Featured

シンノスケ♂

シンノスケくん♂
体重:93g
カンナちゃんと同居中

2010年5月生まれ
好きな食べ物:ミルワームモモンガミルク

カンナちゃん♀

カンナちゃん♀
体重:80g
シンノスケと同居中

2010年8月生まれ
好きな食べ物:ミルワームモモンガミルク

特に問題もなく順調に育つカンナちゃんとシンノスケのベビーです。体重は28g程度で大人しい性格ですが、油断すると、飼い主の袖の隙間から洋服の中で潜り込んできて元気に動き回ります。

親から引き離して体重を量っても威嚇することもなく、人にも慣れてきたようですが、ポーチの入り口で待ち構えるカンナちゃんとシンノスケの姿を見つけると、その背中にしがみついて一目散にポーチへ戻って行きます。

カンナちゃんとシンノスケは、それが当たり前のようにベビーを背負って連れ帰りますし、ポーチの中では交代でベビーを大事そうに抱きかかえています。

サツキさん達とカンナちゃん達に、これまで10頭以上のベビーを離乳まで育てる姿を見せてもらっていますが、幸いなことに育児放棄したことはありません。この辺りはラッキーなのかも知れませんが、人工飼育下のフクロモモンガは一年中繁殖します。

出産のスパン調整は複数台のケージを用意すればそれほど難易度は高くありません。オスの発情期よりはメスの排卵日を予測して調節してあげるほうを選んでいます。一時的に別居させることになりますが、ケージは同一サイズを用意しておけばストレスに感じにくいようです。

広いケージから狭いケージへの移動はお勧めしません。複数台のケージを設置するスペースも必要になりますから、繁殖させる場合はその辺りも計画して飼育環境を用意することをお勧めします。


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